焚き火

【話題】新アウトドアブランドMAAGZの「焚き火台RAPCA(ラプカ)」の魅力を徹底解説!

アウトドアブランド「MAAGZ」とは?

公式HP

MAAGZ(マーグズ)は、2019年に発足した新しいアウトドアブランドです。東京・八王子に工房兼事務所を構え、アウトドア用品の企画・開発を行っています。

MAAGZの主力アイテムは、Makuakeのクラウドファンディングで達成率2500%を超えた「多次元型焚き火台RAPCA」(ラプカ)
キャンプを愛するアーティストやWEBクリエイター・建築家・などのさまざまな分野のプロダクターが考えた焚き火台です。

この焚き火台を軸に、2021年にはソロキャンプに特化した軽量陣幕や、動物のうんちをアップサイクルして作成した着火剤などユニークなキャンプギアをリリースしている、いま、話題のアウトドアブランドです。

多次元型焚き火台RAPCA(ラプカ)の特徴

MAAGZ(マーグズ)の主力アイテム多次元型焚き火台RAPCA(ラプカ)
頻繁にメディアに取り上げられ、多くのキャンパーから支持を得ています。

公式HPより引用

ラプカの特徴1:簡単セッティング

公式HPより引用

ラプカは「フレーム」「灰受け」「ロストル(炭床)」の3つの部品から構成されています。
フレームを組み立て、灰受け・ロストルをセッティングするだけなので、キャンプ初心者でも、簡単に組み立てられます

ラプカの特徴2:持ち運びやすい

ラプカの本体重量は、約1.8kg。
しっかり固定されるので、組み立てたまま持ち運ぶことも可能です。

すべてのパーツが平面でできているため、収納時には厚さに1.3cmにまでコンパクトになります。そのため、リュックのちょっとしたスペースにも入れることができます。薄くて軽いので、誰でも持ち運びしやすいです。

ラプカの特徴3:3段階の高さ調節

五徳の高さを3段階に調節しながら使うことができるので、さまざまな
焼き方を楽しむことができます。
焼けた食材は上段で保温させながら、中段・下段で新しく食材を焼くことも可能。組み合わせ方次第では、焼く・茹でる・炒める・揚げる・煮る・燻す・保温するを同時に行うことも!
これまでになかった立体的な焼き場をレイアウトすることができます。

ラプカの特徴4:自由度の高い逆台形デザイン

ラプカの焚き火台は、逆台形デザインなので、上に向かって広くなっていく形が特徴的。焚き火台は上のスペースで調理するので、広い焼き場を確保することができます。
また、機能性にこだわっているだけではなく、焚き火が綺麗に見えるようにデザインされているのも特徴的です。機能だけでなく、目で楽しむこともできます。 

ラプカの特徴5:燃焼効率が良い

公式HPより引用

ラプカに使われているロストル(炭床)には、多数の空気孔が空けられています。そのため、常に新鮮な空気を取り込むことができるので燃焼効率が良いのが特徴的。料理をするときに、安定した火力で調理することができるほかに、多数の穴のおかげで燃焼後の灰が灰受けに落ちてくれるので、ロストルに灰が溜まってしまうこともありません。

ラプカの特徴6:オールステンレス製のMade in Japan

公式HPより引用

ラプカのフレーム部分・皿受け・ロストルの素材には、オールステンレス製(SUS304)が使われているので、高い耐食性を発揮してくれます。
レーザー加工で切り落とされたパーツを、MAAGZの自社工房で丁寧に溶接して作られた、質の高い「MADE IN JAPAN製」が魅力です。

ラプカの特徴7:カスタマイズ性自由

公式HPより引用

ラプカの焚き火台は、拡張性を意識されて設計されています。
フレーム部分には多種多様な接続穴が空いていて、今後販売する予定のさまざまなオプションパーツを自在に組み合わせて使うことができる作りです。

また、ホームセンターなどで市販されているステンレスや鉄製の角棒やフラットバーなどを、ごとくや焼き網として使って自由に拡張することもできるので、とっても自由度の高い焚き火台です。

👇こちらは横につける風防がセットになっています。

カスタムパーツ

焚き火台RAPCA(ラプカ)の注意点

ここからは、焚き火台RAPCA(ラプカ)の使用時の注意点を紹介。

注意点①:火の粉や灰が舞いやすい

RAPCA(ラプカ)は焚き火が綺麗に見えるデザインに設計されているので、360°どの角度からでも美しい炎を楽しむことができます。
しかし、一方で風の影響を受けやすく、風が吹くと火の粉や灰が飛び散るのがデメリット。
心配な方は、別売りの「焚き火陣幕NOMAD(ノマド)」や「ウィンドウスクリーン風防)」などを購入するのをおすすめします。

注意点②:放置しておくと薪が台から落下する

ラプカのロストルは、
一般的な焚き火台と違って囲いがなく、曲線もなく平らです。
そのため、燃えている薪を放置したままにすると薪が地面に落下することが多いです。薪をこまめにセッティングし直したり、別売りのウィンドウスクリーン風防)を購入して対応するようにすると良いでしょう。

注意点③:接触によるやけどに注意

ラプカの焚き火台上部のフレーム部分は、高温になりやすいので素肌で触らないような注意しましょう。アウトドア用の耐熱グローブなどが1つあると、焚き火だけではなく料理をするときにも便利なので準備しておくと安心です。

注意点④:高熱でフレームが変形する可能性がある

焚き火台でもっとも高熱になりやすいのが、薪を直接置くロストル部分です。薪や炭が燃えているときは、最大で700〜800℃になると言われています。長時間使い続けたり長年使うことで、プレートが変形してしまうかもしれません。
しかし、MAAGZでは「ロストルの単品売り」がされています。ロストルが変形してしまった場合は、ロストルを単品で購入してパーツ交換することもできるので安心してください。

ふるさと納税でも購入できる

MAAGZの多次元型焚き火台は、八王子市の公式ホームページのふるさと納税として「ふるさとチョイス」から購入することができます。
主なふるさと納税対象アイテムは以下の商品です。
・多次元型焚き火台RAPCA 防風セット
・RAPCA専用 焼き網(ストライプ柄/ドット柄/波紋柄)
・焚き火料理を楽しむRAPCAスティック

公式ページはこちら

まとめ

見た目のデザイン性の高さや、機能性で多くから支持されている「多次元型焚き火台RAPCA」。キャンパーが「欲しかった!」というポイントを押さえられている1台です。メリット・デメリットを確認し、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?