未分類

優秀なペグハンマーでスムーズなテント設営!キャンプにおすすめのペグハンマー7選

キャンプ初心者にとって最初のハードルはずばりテントの設営。テントの設営では、地面にペグを打ってシートをつないだロープを固定します。しっかりペグが打ち込まれていないと強風でテントが倒れる危険性も。ペグ打ちに欠かせないのが、強度が高く、打つ部分の面積が広いペグハンマー。こちらではペグハンマーの選び方とおすすめ商品をご紹介。ペグハンマーが違うだけでこんなにペグ打ちがラクになる!と目からうろこの逸品を集めてみました。

ペグハンマーとは?

テントやタープを設営するためには地面にペグを打ち込んでシートにつないだロープを固定しなければなりません。一見簡単そうに見える作業ですが、テントを一つ設営するのに必要なペグ数は約20本。片付けの際にはそれを引き抜く作業も伴います。テントの設営は想像以上に重労働なので、設営だけで疲れ果ててしまった、手を痛めたなどということにならないためにペグハンマーは必要不可欠なのです。

テント付属のハンマーはダメなの?

テントを購入すると付属品としてペグやロープと併せてパグハンマーも付いてきます。付属品のハンマーは多くの場合、ゴムやプラスチックでできていて使いやすいとはいいがたい。キャンプに慣れてきて優秀なペグハンマーを購入したところ、こんなに違うと思わなかったという口コミが続出。それくらい、ペグハンマーは地味だけど大事なキャンプギアなのです。

ペグハンマーの選び方

ペグハンマーはいろいろなものが販売されていて迷いますが、選び方には3つのポイントがあります。

素材で選ぶ

テントの付属品として付いているアルミやプラスチックのハンマーは柔らかいのですぐに傷んでしまったり、軽いのでペグを打つ際の衝撃が手や腕への負担となります。ペグハンマーを選ぶなら素材はスチールか銅のものがおすすめ。銅製のものは長く使っていると交換が必要になりますが、一年に数回のキャンプでしたら全く問題ありません。

重さで選ぶ

ペグハンマーの重さは500~600ℊが理想的です。スチールや銅製のハンマーがおすすめなのはヘッド部分に程度な重量があり、衝撃を吸収してくれるからです。ヘッド部分が固く、一般的なハンマーよりも面積の大きいものがペグを打ち込みやすくていいですね。誤ってハンマーが飛んでいかないように腕に絡ませるストラップ付きのものが安全です。

ペグ抜きフックの形状で選ぶ

ペグハンマーにはペグを打ち込む打撃部の反対側にペグを抜くためのフックが付いています。ペグダウン同様にペグを引き抜くのも大変な労力を必要とします。フックの形状はいくつかありますが、ペグにひっかけて抜くタイプがほとんどのペグに対応できると思います。

ペグハンマーの使い方

ペグハンマーを準備したらさっそくペグを打ち込んでみましょう。ペグはテントを固定するためにとても大事です。すぐ抜けてしまったり、まっすぐ打ち込めなかったり、案外難しいのでポイントを押さえる必要があります。まずテントを張るためのロープ(張り綱)をペグに対して90℃(垂直)になるようにひっかけます。そして、ペグ自体は地面に対して60℃から90℃の角度で打ち込みます。ペグハンマーで打つときは、ペグのヘッドにまっすぐに振り下ろすようにします。斜めに打つとペグと地面の角度も曲がってしまいます。

河原など小石の多い地面にペグを打ち込むときは、あらかじめ大きめの石を取り除きます。強度の高いペグやハンマーは石を砕くこともできますが、ペグが傷んでしまうのでできるだけ避けましょう。アルミ製のペグだと曲がってしまうこともあります。

【ペグの打ち方動画】


みんなの愛用ペグハンマー見せて!

View this post on Instagram

パートナーさんの ニューギア紹介コーナー😄 先日のマキノ高原キャンプで 新しく目にしました! ニューペグハンマー 『村の鍛冶屋』さんのものです 😄キレイやなぁ〜 #ペグハンマー #村の鍛冶屋さん #ニューギア #スノーピーク #snowpeak #ベアボーンズ #ランタン#キャンプ #Camp#サーカスtcdx #パンダvc #エルフィールド  #キャンプギア #キャンプスタグラム   #Campstagram#女子キャンプ #カップルキャンプ #デュオキャンプ  #@Camp.takibi #キャンプ好きな人と繋がりたい#キャンプ女子 #キャンプママ#캠프#アラフォーキャンパー #マキノ高原キャンプ場 #滋賀キャンプ #レイルロードランタン

A post shared by Miikokko (@miho_camp_life) on

おすすめのペグハンマー6選

created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
ヘッド/銅、スチール(黒電着塗装)
サイズ:直径35×120×290mm 重量:670g
1995年、スノーピークは鍛造技術で作られた強力なペグ「ソリッドステーク」を発表し、翌年このペグを打つためのハンマー、「ペグハンマーPro」を開発しました。ヘッドは鍛造仕上げで、打撃部に銅ヘッドを装備するPro.CとオールスチールのPro.Sの2モデルを用意しています。銅ヘッドは打撃時の衝撃を吸収し、腕の負担を軽減します。ヘッド後部のフックはソリッドステークの穴にフィットし、抜きやすくできています。

created by Rinker
エリッゼ(ELLISSE)
ヘッド材質:真鍮、ステンレス
サイズ:約303×102×35mm 約550g
1100℃に熱した銅に圧力を加えたとても強度が高く曲がりにくいハンマーです。防錆性能に優れたカチオン電着塗装とクロームメッキを使用しています。ヘッドは錆びにくいステンレス製で、適度に強度があり、ペグや対象物を傷めません。

created by Rinker
Eletorot
サイズ:30.5cm×11.5cm×3.5cm 650g。
ヘッド材質:スチール
ハンマーヘッドは焼入れ真鍮(黄銅)材質を採用しており、スチールよりも衝撃を吸収し手や腕の負担が軽減されます。おしゃれなエスニック柄の収納袋は丈夫な1680Dナイロン製。収納袋内部は三つのポケットに分かれており、色々な長さのペグや工具を収納できます。ハンマー本体にはすっぽ抜け防止の赤いストラップが付いています。

created by Rinker
Hilander(ハイランダー)
サイズ:約29.5×11.5×3cm 660ℊ
打ち込みもペグ抜きもこれ1つで問題なし。スチールヘッドの重みで固い地面でも簡単に打ち込めるハンマー。木製ハンドルでデザインと性能を両立させました。

created by Rinker
UJack
サイズ 使用時長さ320mm ハンマー部分120mm 重さ約850g
素材:鋳鉄
重量およそ850gの超重量級ハンマーです。2種類のペグ抜きが付いているのでいろいろなタイプのペグに対応します。滑りにくいラバーグリップを使用し、タラップ付きで安全。衝突面積は3x3.5cmと大きめに作られているのでペグを打ち込みやすい!

created by Rinker
WEINAS(ウィーナス)
サイズ:11.5cm*30cm*3.5cm 重量:609g
素材:黄銅製(真鍮製)
真鍮(黄銅)製ヘッドは程よく衝撃を緩和してくれて、最小限の力でペグを打ち込めます。ペグを抜くためのフックと穴をヘッド部に装備。ハンマーヘッドは、真鍮(黄銅)製で打つ部分の面積が大きめなので、効率よく作業ができます。木製の持ち手は握りやすく、ストラップもついています。

まとめ

.ペグの打ち込みや引き抜きは本当に重労働です。でも、手を抜くとテントが不安定になったり、タープが思うような形にならなかったりとトラブルのもと。そんなとき固くて重さのあるペグハンマーなら最小限の力でスムーズに設営ができます。なによりもマイハンマーはあるとかっこいい!ぜひこの機会に揃えてください。