テント

テントランキング常連のテンマクデザイン!「サーカス」「パンダ」「ぺポ」人気テント3選

キャンプブーム到来で次々とおしゃれなテントが登場していますが、数年前からじわじわ人気が上昇しているのがテンマクデザインのテント。かわいらしいティピ―型やコットン混紡素材がテントにこだわりたいキャンパーに注目されています。こちらではテンマクデザインのテントの中からとくに人気の3モデルをピクアップしてご紹介します。

テンマクデザインってどんな会社?

おしゃれなキャンプギアを数多く世に送り出すテンマクデザインとはどんな会社なのでしょうか?テンマクとは「天幕」のことで、日本語でいうテントのことです。テンマクデザインは、東日本で店舗展開しているアウトドアストア「Wild-1」のオリジナルブランド。多様に変化するキャンプスタイルに対応しつつも、普遍的な「癒し」「楽しみ」「わくわく感」を生み出す「焚火」「食」を軸に充実したアウトドアライフを応援しています。アウトドアライフを知り尽くした会社だからこその魅力が詰まったテンマクデザインのテントをぜひチェックしてみてください。


(テンマクデザインHPより)

テンマクデザインの人気テント

テンマクデザインのテントの魅力はなんといってもコットンの風合いがおしゃれなコットン混紡のTC素材。テントの形もかわいらしいティピ―型とレトロなロッジ型から選ぶことができます。

TC素材で通気性・遮光性抜群!「サーカス」


まず最初にご紹介したいのが、大人気のサーカスTC。人気のティピー型で、コットン混紡生地がさらに雰囲気を出しています。コットン混紡生地は、夏は涼しく、冬は暖かいだけでなく、遮光性と通気性にも優れています。結露しにくいのも嬉しいですね。フロア面積は1辺272㎝の5角形で一人でも二人でもOKな絶妙なサイズ。出入り口には凍結しにくいビスロンファスナーを使用しています。専用のメッシュシートやインナーマット、グランドシートと併せて一年中快適に過ごすことができます。セットアップガイド付きなので初めての方でも安心♪

口コミ★★★★★

ソロでも複数人でも使えるテント
品質良くテント内は大変広かったです。又、1人でも立てやすかったです。
人気商品だけあってキャンプサイトではよく見ますが、使い勝手は最高に良かったです。
今回は夏という事で画像の様に前後を解放しましたが、風通りが良く日陰になっている場所では過ごしやすかったです。(楽天レビューより)

口コミ★★★★★

大人気なので、商品説明は要らないと思います。個人的な感想ですが、生地は厚みがあり思っていたよりポリ感は無かったです。感触は厚手の綿Tに近く感じます。鉄ポールにワイヤーでかなり頑丈です。(楽天レビューより)

ソロキャンプに最適「パンダ」


新素材VCを使用したパンダVC。女性一人でも簡単に設営できるので、ソロキャンプにもおすすめ。フロア面積は270cm×270cm、天井高155㎝、四角錐型モノポールテントです。フライシートのみでシェルターとしても使用することができます。フライシート&インナーテントには前後にドアがあるので、前室に道具を置いた状態でも出入りできます。観音開きのドアは風通しもよく、天頂部のベンチレーターで換気もばっちりです。

口コミ★★★★★

設営が簡単で、女性でもすぐに立てられました。また、色もナチュラルで可愛かったです。赤など他のカラーには可愛いタグが付いていますが、こちらにはついていなくて少し残念です。前後どちらにもファスナーがあり、用途により開放することもできます。ナチュラルなので、中のマットや小物が映えます。収納バッグのパンダのマークが可愛くて気に入りました。(楽天レビューより)

口コミ★★★★★

白色が映えます。
パンダTCの影に隠れて地味な存在ですがコットンの風合いが感じられる落ち着いた白色で緑の芝に張った時など特に良く映えます。もうすぐスカート付きのパンダ新商品が出ますが自作スカートも作ったので長く大事に使っていこうと思います。(楽天レビューより)

クラシカルでレトロなロッジ型「ぺポ」


天井が高くて快適なロッジ型のレトロなテント「ペポライト」。TC素材を使用しているので、火の粉に強く、遮光性・通気性にも優れています。クロスフレームは軽く丈夫なアルミ合金を使用しています。背面は開放感のあるメッシュスクリーンなので風御通しがよく、センターファスナーで出入りしやすい! テント底面を保護し、浸水や湿気を軽減する専用のグランドシート「フットプリント」も別途販売しています。

【tent-Mark DESIGNS PEPO LIGHT 設営方法動画】

口コミ★★★★★

可愛い~(^^)/
今までコールマンのテントを使用していたのですが
手放して新しいテントが欲しいな~とYouTubeを観たりして
ずっと悩んで探していました!
そんな時に見つけたのがテンマクデザインのペポライトです!
もう惚れちゃいました(^^)
うちは大人二人とワンコなのであまり大きなテントは要りません!
焚火と自然を楽しみたいのでリビングも要らない!
だからほんとぴったりなテントなんです。
届いてさっそく家の中で試し張り~
いや~サイコ~すてき~素敵すぎる~♡
張るのも簡単だし撤収も簡単で可愛い
言うことないですね!
防水性に関してはまだまだわかりませんが
っていうかまだキャンプ行けてないので(ー_ー)!!
11月の3連休に出撃予定なのでまたレビューしますね。
初張で雨なんて嫌だけどね~(楽天レビューより)

口コミ★★★★★

意外と広い!
運よく購入でき、先日初張りしました!
【デザイン】色も形もかわいくて、どストライクです!
【広さ】大人2人、子供1人で余裕でした。ヘリノックスのコットとコールマンのインフレータブルマット(ダブル)を設置したらぴったりでした。側面が80度くらいの角度で立ち上がっているので、窮屈感はありません。
【防水性】2日間雨が降り続けましたが、本体下部とフライシートがナイロンなので安心感がありました。新品ということもあり、フライシートがしっかり撥水していました。
【収納サイズ】バイクでソロキャンにはちょっと大きいでしょうが、オートキャンプなら問題なし。付属のバッグは大きめで、グランドシートを入れてもまだまだ余裕があります。
【設置しやすさ】本当に簡単で、あっという間に綺麗に張ることができました。
【満足度】以上を総合して、大満足です!!
大事に使わせていただきたいと思います。(楽天レビューより)

テントの購入はこちらから

サーカス

created by Rinker
テンマクデザイン
サイズ(約):442×420×(H)280cm
重量:(約)10.88kg
素材: [本体] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
夏は涼しく、冬は暖か。抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント。2箇所の出入口で快適な風通し。1人でも2人でも丁度良い絶妙なサイズ感です。

created by Rinker
テンマクデザイン
サイズ(約):442×420×(H)280cm
重量:(約)12.3kg
素材: [本体] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
こちらはサーカスTCの片方入り口にサイドフラップ装備したデラックスタイプ。サイドフラップはファスナーで開けることもでき、タープの様に張り出す事も可能です。

created by Rinker
テンマクデザイン
サイズ(約):442×420×(H)280cm
重量:(約)13.58kg
素材: [本体] コットン100%(撥水抗カビ加工)
サーカスTCの快適性はそのままに100%コットンで作った自信作です。ビスロンファスナーを採用し一年中快適に過ごせます。

パンダ

created by Rinker
テンマクデザイン
サイズ ・フライ:約270×270×170(H)cm ・インナー:約250×115×155(H)cm
総重量(約):5.26kg
素材 ・フライシート:コットン60%、ポリエステル40%(表面撥水加工)
新素材VCを使用し快適性を更に向上。男性でもゆったり使えるインナーサイズ。

created by Rinker
テンマクデザイン
サイズ ・フライ:約240×240×150(H)cm
総重量(約):2.26kg
素材 ・フライ(ベンチレーター除く):40Dナイロンリップストップ (PU/シリコンコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm)
こいしゆうかさんが企画したとんがりテント。「ソロキャンプ」はもちろん「トレッキング」などでも気軽に持って行ける軽量テント。メッシュインナーは風通しがとてもよく夏でも快適。コンパクトに収納できます。

ぺポ

created by Rinker
テンマクデザイン
サイズ(約):240×240×(H)140cm
重量:(約)8.02kg
素材:[本体] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
最新技術で軽く設営が簡単!天井が高く快適な居住性、レトロデザインのロッジ型テントです。

created by Rinker
tent-Mark DESIGNS
サイズ・本体:約270×290×205(H)cm、
総重量(約):15.9kg
素材:フライシート:コットン35%、ポリエステル65%(表面撥水加工)
巻き上げの出入り口、クラシカルなA型シルエット。古き良きアメリカのキャンプシーンを連想させる最新技術のレトロテントです。

テントを使用する際の注意点

防水スプレーの使い過ぎに注意!

テンマクデザインのテントに使用されているコットン混紡のTC素材は、ポリエステル100%に比べて均一に撥水効果を発揮させるのが難しい素材です。撥水効果の違いによって、水の吸い方が異なるので、見た目に色むらができることがありますがあまり気にしないように。また、TC素材はコットンが水を含んで膨張することによって目が詰まり防水効果を発揮します。防水スプレーを使いすぎるとかえって水分が吸収しずらくなってしまいますので注意しましょう。

使用後はしっかり乾燥させる!

コットン混紡テントはポリエステルに比べ、カビが発生しやすいことがあります。テントは必ず乾燥させてから保管します。変色している場合は、まだ完全に乾燥していないので変色がなくなるまでしっかり乾燥させましょう。

まとめ

テンマクデザインのテント、おしゃれですね。人気商品はすぐに完売してしまい入荷待ちの状況なので、見つけたら早めの購入をおすすめします。テンマクデザインではテントのほかにもデザイン性、機能性に優れた様々なキャンプギアを取り扱っています。新商品も登場していますので目が離せませんね。こちらでもテンマクデザインの注目商品を随時記事にアップしていきたいと思います。