初めてのキャンプ

手軽で楽しいでデイキャンプ!デイキャンプに必要な持ち物リスト

キャンプ

キャンプ初心者にとってお泊りキャンプはちょっとハードルが高い!それならまずはデイキャンプから始めてみませんか?近場のデイキャンプなら持ち物も少なくて、思い立ったらすぐに行けちゃいます♪こちらではデイキャンプに必要な最低限の持ち物とおすすめのキャンプ場をご紹介します。

デイキャンプとは?

デイキャンプとはずばり日帰りキャンプのこと。宿泊をせずに手軽にアウトドアを楽しむことができます。自然を満喫したい、たまにはいつもと違った場所で食事がしたい、非日常を味わいたい、デイキャンプはそんな人々におすすめです。川や海で水遊びをしたり、紅葉を楽しんだり、アウトドアスポーツに挑戦するのもOK♪普段の週末にほとんど準備なしで行けてしまうのが人気の理由です。

ただし、手軽とはいっても最低限の持ち物は必要です。デイキャンプを満喫するための持ち物リストをチェックしてみましょう。

デイキャンプには何が必要?

テント・タープ

絶景を前にオシャレ女子キャンパー

デイキャンプには基本テントは必要ありません。小さなお子さまがいたり、仮眠が必要な方はポップアップテントのような簡易テントを持っていくといいかもしれません。そのかわり、夏場ならタープはマスト!日差しが強い場所ではタープなしではリラックスできません。タープにはヘキサゴンタイプやウィングタイプなどいくつか種類があり、慣れるまで設営に時間がかかることも。ハンマーやペグ、軍手などもお忘れなく。

テーブル・チェア

Camping site with camp-chairs and table

デイキャンプの醍醐味は自然の中で食べる食事。食事を楽しむために必要なのがテーブル&チェアです。テーブルは参加人数に応じて選ぶといいですね。キャンプチェアに関しては各種メーカーから座り心地とデザイン性を両立させた商品が登場しています。キャンプ経験者がこだわるアイテムの一つです。

焚火台・コンロ

Time for barbecue
キャンプには調理に必要な焚火台、もしくはBBQコンロなどが必要になりますが、本格的に食事を楽しみたいのであればコンロがおすすめです。デイキャンプでは夜焚火の火を囲んでおしゃべりするという時間はないので、BBQコンロ持参でがっつり食事をいただきましょう。

食材・水

豚肉 肉 BBQ キャンプ

焚火台の場合もコンロの場合も、食材は必要となります。あまり下ごしらえに時間を取りたくないという方は、途中のスーパーで仕入れた肉や野菜を焼くだけというスタイルが手間がかからずおすすめ。夏場は、食材はクーラーボックスに入れて保管し買い過ぎに注意しましょう。

調理道具

野外料理

キャンプ用の調理道具といえばダッチオーブンやスキレット、メスティンなどです。それぞれ特徴があるのでおすすめレシピを検索してみてください。できるだけおうちで下ごしらえを済ませておくとスムーズに調理を始められます。

食器・カトラリー

チタンのアウトドア用食器グッズ

忘れてはいけないのが食器とカトラリー。食器は丈夫で軽いアルミやステンレス製のスタッキングタイプが収納場所を取らないので人気です。キャンプが盛り上がる見た目にもおしゃれな商品がたくさん登場しています。

備長炭

焚火台やBBQコンロを使用する場合には、炭が必要になります。炭のほかにも割り箸や新聞紙を持っていくと火おこしに役立ちます。火おこしのポイントは空気の通り道を作ること!残った炭は湿気に注意して保管してください。

着火用ライター

点火棒 点火棒ライター ユーティリティライター

火おこしといっても一から火を起こすわけではないので、着火用ライターもお忘れなく。ライターを忘れると悲惨です。

その他

その他にも万が一の天候の変化に備えて着替えや雨具、虫よけスプレーや日焼け止めなどがあるといいですね。ペーパータオルや除菌シート、サランラップやゴミ袋などもあると便利。洗剤やスポンジなども後片付けの際に必要になります。

みんなのデイキャンプをのぞいてみよう!

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⛺️ 5歳の息子と二人でファミキャンデビューしてきました🔥 ・ 併せてmuracoの新幕とタープ、yokaの焚き火台もデビュー✨ ・ 2日目は朝から大雨で線状降水帯とにらめっこしながらの撤収作業となりましたが、息子もキャンプデビュー出来て楽しかったようでいい思い出になりました☔️ ・ 次回のキャンプは9月🏕 今度こそ晴れますように☀️ ・ ・ ・ #muraco #yoka #cookingfirepit #焚き火 #キャンプギア #アウトドア #キャンプ #デイキャンプ #ソロキャンプ #ファミキャン #キャンプ好きな人と繋がりたい#campgear#outdoor#camp#daycamp

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#デイキャンプ #msrgear #msr

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【関東エリア】デイキャンプにおすすめのキャンプ場

川井キャンプ場

川井キャンプ場

川井キャンプ場HP

東京からわずか2時間で行ける広い河原が自慢の川井キャンプ場。川遊び、釣り、バーべキュー体験プログラムなどを楽しむことができます。デイキャンプの利用時間は8:30~16:00まで、料金は河原利用 1名/600円( 衛生管理費・税込)バーベキューハウス 利用 1名/1,000円 (衛生管理費・税込)となります。

氷川キャンプ場

氷川キャンプ場

氷川キャンプ場HP

都心から2時間半で行ける氷川キャンプ場では大自然を満喫することができます。たくさんの巨樹や巨木があり、森林浴でリラックス効果大!カフェやバーベキューハウスなどの施設も充実しています。デイキャンプの利用時間は8:30~16:00、料金は河原利用 1名/600円( 衛生管理費・税込)バーベキューハウス 利用 1名/1000円 (衛生管理費・税込)となります。キャンプ用品もレンタルできるので手ぶらで行けるのがうれしい!

長瀞キャンプ場

長瀞キャンプ場

長瀞キャンプ場HP

広大な敷地でのびのびとキャンプを楽しむことができる長瀞キャンプ場。大浴場や露天風呂もあるので汗をかいてもすっきり。屋根付き釜場完備で、雨の日のBBQも安心です。近くにコンビニやスーパー、病院などがあります。デイキャンプの利用時間は11:00~16:00、料金は大人1名1,000円/3歳~小学生1名500円です。

古民家ファミリービレッジ

古民家ファミリービレッジ

古民家ファミリービレッジHP

穏やかに流れる栗名川で川遊びを楽しむことができるファミリー向けのキャンプ場、古民家ファミリービレッジ。1940年に作られた古民家を受け付けになっています。日帰りの利用では、河原フリーサイトまたはバーベキューハウスを選ぶことができます。利用時間は河原フリーサイトは9:00~17:00、バーベキューハウスは11:00~17:00。日帰り料金は地上サイト2000円~4000円、河原フリーサイト1,500円~2,500円、バーベキューハウス2,000円~4,000円となります。

まとめ

川遊びや森林浴などわくわくがいっぱいなのに、ピクニック感覚で手軽に行けるのがデイキャンプ。ファミリー層を中心に人気です。もちろんカップルや夫婦の非日常デートとしてもおすすめ。こちらではデイキャンプの持ち物をご紹介しましたが、すべてレンタルできるキャンプ場もありますので手ぶらでキャンプが新しいキャンプの形になるかも!